お肌のくすみはファンデーションで隠しちゃダメ

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お肌のくすみはファンデーションで隠しちゃダメ

img02.jpgあまりにもお肌のくすみが気になって、ファンデーションで隠すようになった・・・と言う人はいませんか?くすみはもちろんですが、シミをファンデーションやコンシーラーを使って隠すというのはよくありません。

他のところで改善をしつつ、くすみが気にならなくなるまで、というのなら良いのですが、初めからファンデーションやメイクで隠そうとするのはよくありません。

ファンデーションを厚く塗ってしまい、首との色の違いがはっきりと分かるようになってしまいます。厚化粧は逆効果になってしまうので、くすみを改善するところから始めていきましょう。

使い方に気をつける

くすみの改善をしていても、それがすぐお肌に現れるというかと聞かれれば、そういうわけでもありません。すぐに変化があるようなら、皆さんだれもがお肌のくすみで悩むということはないですからね。

なので、お肌のくすみを改善しつつ、ファンデーションやコンシーラーの使い方をちょっと工夫をして、自然にカバーをするようにしてはいかがでしょうか。

隠すこと前提にメイクをするのと、出来るだけお肌をキレイに見せようメイクをするのでは、やり方が少し変わってきます。隠すこと前提だとどうしても厚塗りになってしまうのですが、くすみをカバーする場合、大事なのはベース作りです。

ベースがしっかりとしていれば、ファンデーションも薄くてすみますよね。周りからキレイなお肌の人だな・・・と感じてもらうには、透明感があってツヤツヤとしているお肌です。

まずはベース作りでおすすめなのが、パールが入っているタイプです。パールが入っているベースはお肌をツヤツヤに見せてくれるほかにも、くすみをカバーしてくれる力があります。

もし手持ちのベースがパールが入っていないタイプなら、パール入りの物に変えてみてください。そうすることで、ファンデーションも厚く塗る必要もなく、お肌の内側からツヤツヤとしているように見せることが出来ます。

もちろん、メイクに頼りすぎるのは良くないのですが、アイテムを上手に使うことでカバーすることも可能ですよ。